因幡画壇の奇才と、器 そして・・・

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鳥取2日目・・・
お義兄さんのおすすめで、

仁風閣 では、なく(笑)
その前にある 
鳥取県立博物館へ行きました。
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<楊谷と元旦> (この日が最終日)

江戸後期に活躍した鳥取ゆかりの画家
片山楊谷(ようこく)(1760~1801)と、
島田元旦(げんたん)(1778~1840)の作品の数々・・・

楊谷の作品は、毛の一本一本まで表現する「毛描き」という手法で、
虎などを描いた掛け軸や屏風は、本物かと思えるほど見事
長く歴史を越えてきたは思えぬような鮮やかな色など・・・
因幡画壇の奇才と呼ばれた二人の作品を、興味深く拝見しました。

きっと、もう少し歳を重ねると
もっと感動するのかな?!そんな感想も持った私でした。



のんびり、美術鑑賞したあとは、
大好きな場所 たくみ へ・・・
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静かな店内で、
うっとりしていると、
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ドヤドヤ・・と、 団体さんが
ガイドさんらしきオジサンが、器の説明を始めました。

いつも、お義兄さんに丁寧に器の話を聞いている私は、
なんだか、インチキっぽく聞こえ、イヤな雰囲気

決めていた小皿を持ち
haseさんがレジに行くと、
ショーウインドーに飾ってあった器にふたりの目が・・・
「買っちゃおうか~!」
(また、この器のことは別な記事にするつもりですが)
ひとめ惚れっていうのでしょうか?
きれいな形の花瓶と小皿を我が家に迎えることに。



荷物は実家に置いたままなので、
帰りがてら・・・
おいしい!と評判のお店へ
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上品な手打ちそばに、揚げての天ぷら
たっぷり蕎麦湯まで楽しんだhaseさんは、
お腹いっぱいらしかったけど、

この記事 を、読み・・・
「行きたい!行きたい!」と私が言ってたアイス工房へ
連れて行ってくれました。

ここ、去年の夏にも行きましたが、
大行列で断念したお店
やっと、何年分かの念願かない
にまっ~♪
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定番のミルクに、季節メニューの倉吉メロン
あっさり食べやすいジャラードアイス
人気なのも、うまずける味でした。


産直市場で買った野菜や、新鮮な魚
そして、お義母さん・お義姉さんが持たせてくれたメロンやスイカ
たーくさんの荷物を積み込み、
さぁ 帰りましょう。






つづく・・・
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by arare1818 | 2010-06-20 22:25 |