新米母・心配母

むかし幼稚園バスに、
初めて乗せたときのような気分だった。

同じ年少さんがビービー泣き
なかなかバスに乗れないでいる子の横を
気にするでもなく、
さっさとバスに乗り込み
にこやかに私に手を振る次男
ホッとしたような、寂しいような
そんなまだ初々しかった(笑)
母時代の気持ちがよみがえってくる

はじめてバイクで大学に行く朝
どの道を通って行くのか
主人が尋ねているのをこっそり聞いていた。



「お友だちできた?
 今日はどんなことして遊んだの?」
幼稚園から帰った次男に質問責めだったが、
それは今も同じだ(笑)

「テストできた?バイクは置けたの?
 学食でなに食べたの?いくらだったの?」
注文していたノートパソコンの箱を開けながら
淡々と質問に答えてくれるが
<心配ないからー> 
そんな気持ちがいっぱい伝わってきた。

長男が大学入学当時も
たくさんの心配をしていたことを思い出した。
大学4年生の今、その心配は、
どんなところへ就職するのか!?へと変わっている。

たくさんたくさん心配し
少しづつ母として成長してきたのだろうか?

「今日はどうだった?」
当分の間、質問の日々が続くだろう
次男にはお気の毒だけど、
少し間だけ勘弁してほしい。
まだまだ成長中母の私のために(笑)

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そらまめ
皮つきのままグリルで焼き塩でいただく。
あまい味は春の香り
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by arare1818 | 2008-04-02 12:53 | 家族